ものもらいのリスクを避けるには清潔さが肝心

目のまぶたが腫れたりして痛みもある「ものもらい」はよく伝染する症状のようにイメージされていますが、実際には伝染する事はありません。

種類があり、まずは麦粒腫という物で最近などがまつ毛の根元に入ってしまい化膿した物を言います。そして霰粒腫というのがあり、まつ毛の周辺にあるマイボーム腺に脂肪が詰まり炎症が起こった物を指します。

原因としては様々な要因がありますが、一番の理由は目のまぶたの周りが汚れたり不衛生になるという事です。夏の暑い時期などに汗をかいたりすると不衛生になりがちで、目をこすったりするとなりやすいです。女性の場合ではまつ毛の内側まで入るようなメイク方法もありますので、まぶたにも悪影響となります。

では予防したりする対策方法はどんな物があるでしょうか。まずはまぶたの周りを清潔に保つ事が大事となります。特にまつ毛近くや根元には細菌が入りやすくなっていますので、洗顔は丁寧に行い汚れた手などで目を触ったりしないようにします。

食品関係にも原因があり、刺激の強い物やエビやカニなど甲殻類で炎症が起こるケースもあります。コンタクトレンズを使用する方は取り外しの際などに清潔な手で行い、コンタクトレンズの日常のケアも正しく行いましょう。