ICL(眼内コンタクトレンズ)のメリット、デメリットについて

ICL(眼内コンタクトレンズ)についてのい良い点と悪い点を書きます。まず良いことについて、2つ紹介します。

1つ目は、毎日コンタクトレンズを付け外しする手間が省けることです。これは誰もが認めるメリットだと思います。コンタクトレンズ使用者は、ほぼ毎日出かける前にコンタクトレンズを入れ、家に帰って来たら取り外す、という行為をしています。自分の視力のためとはいえこれは相当面倒なことです。この手間が省けるだけで時間の無い朝一つや二つでも他のしたいことを出来ます。朝ごはんを今までよりゆっくり食べることも可能です。

次に2つ目のメリットですが、それは日中コンタクトレンズについて気にする必要が無くなることです。普通のコンタクトレンズを使用している人は、一日の間にコンタクトレンズがずれてしまったり取れそうになってしまったという経験が多かれ少なかれあるはずです。この商品は違和感を感じにくいと言われているので普通のコンタクトレンズを付けるよりも裸眼のような気分で快適に過ごすことができます。

次は反対に、悪い点について書いていきます。これも二つ書きます。まず1つ目に、人によっては目に異物を入れることに対して嫌悪感を抱くことです。いくらメリットがあると言っても、自分の目を手術してコンタクトレンズという名の異物を目に入れることになりますので、人によっては受け入れ難い場合があります。2つ目は、金銭面の問題です。もちろん施術を受けるには相当なお金がかかります。視力のためとは言え、高額な買い物をすることになりますのでデメリットになり得るのです。